設計からメンテナンスまで一貫してできる強みをアピール
営業担当として個人への信頼も得られることを目指す

2019年入社(新卒)

首都圏営業本部 第1営業部

好きなこと、自分のポテンシャルを生かしたい

人と話すことが好きで、営業職を希望しました。ラックランドでは入社前に先輩や上司と話す機会があったのですが、その時の雰囲気に親しみがあり、役職の隔たりなく同じ目線に立ち、接してくれる点に惹かれました。その時点で自分が働いた時のイメージが湧きました。英語学科でしたので、海外拠点を持っているところに興味があり、その点でも魅力を感じました。チャンスがあれば学生時代に身につけた英語の知識と、営業で鍛えたコミュニケーションスキルで、海外出店を目指すお客様のお役に立ちたいと思っています。

業務遂行に必要な基本知識とトレーニング
現場体験を学びの第1歩に

担当するのは生鮮関係、スーパーが中心ですが、商業施設やドラッグストアに携わることも多いです。1人で同時に10件以上のクライアントをもっており、営業といえども、設備・内装・メンテナンスの一通りを分かっている必要があります。見積や契約時の説明、お客様の窓口として最初に電話がかかってくるので、問い合わせに自信を持ってこたえられるようでなければなりません。もちろん専門部分は各部署の協力を仰ぎますが、一通りの知識は必要です。
私の場合は現場への思いが強く、一年ほど現場で研修させてもらいました。先ずは現場で基礎を学びたいと思ったんです。研修先は当社顧客がテナントとして複数入居する商業施設で、その区画内の鮮魚エリアをサブで担当させてもらいました。初めはいきなりの現場で自分の立ち位置を把握するのが大変でしたが、そこで色々なことを学ぶことができました。

営業としてのやりがいと成長
自分がやる気をもって臨めば、
皆が一緒になって動いてくれる

「この街にこのお店がオープンして良かった」とよく言われますし、そこが繁盛しているのを見るのも嬉しく、やりがいを感じます。そして、担当者としてだけでなく、一人の人間としても受け入れていただける関係を築いていきたいです。
顧客からの問い合わせには、どんな些細なことでも対応し、話しやすさを心掛けています。先輩フォローのもと、半年から1年間行動を共にし、話し方や技術を見ながら徐々に自分のスタイルを確立していきました。各部署には専門知識をもったプロが揃っており、自分さえやる気を見せれば、皆が動いてくれますし、失敗したとしても必ずフォローしてもらえます。

ある日のスケジュール
~ワクワクするのは顧客と商空間創りのイメージを共有する時~

お客様と「どういうお店を創りたいか」を話すときが楽しい時間、ワクワクします。
見積作成は大切な時間、前例や積算を元に作成していきます。提出時はやはり緊張します。ピリッとすることもあるし、スムーズにいく場合もあります。

※案件の進捗状況によってスケジュールは変動します。

09:00 出社 ※場合によっては10:00の時差勤務

出社後はメールやメッセージを確認し、1日の行動を整理しながら効率よく動けるよう計画します

09:30 社内会議

工事・積算・設計の各担当者と、お客様へ提示する金額や内容に漏れがないかを確認します。

10:30 見積作成

お客様に納得していただける内容となるよう心掛けながら、作成します

12:00 昼食・移動

移動先でおいしいお店を探すのが密かな楽しみです!

14:00 お客様訪問

レイアウトの打ち合わせを行い、必要に応じて設計・工事の担当者と一緒に工事内容を決めていきます

16:00 現場の引渡し

工事完了後、お客様に現地で確認していただき、引渡しを行います

17:30 業務の確認

退勤前に翌日の予定を整理し、1日の業務を締めくくります

18:00 退勤

現場で終業時間を迎えた際は、そのまま直接帰宅します

今後のチャレンジ!

一歩目がないと二歩目がない。挑戦してみないと何も始まらない。後悔しないためにも、「まずはやってみよう」という気持ちで取り組んでいます。新たに開拓したい分野は商業施設の環境部分や、今まさに増えてきている地域の活性化を目的とした商業施設です。今後はそのようなプロジェクトにも携わっていきたいと思っています。

※所属や年数表記・記事内容は、取材当時の内容に基づきます

ページトップ