社会とラックランド
すべての仕事は、社会とともにある。
私たちが考える社会貢献は、責任ではなく、
むしろ私たちの存在意義そのものです。
復興支援
復興庁主催の「結の場」に参画
「結の場」とは被災地域の企業が抱えている課題を解決するため、大手企業等の有する豊富な経営資源(ヒト・モノ・情報・ノウハウ等)を活用できるよう、マッチングの場を設ける取り組みです。復興庁宮城復興局と石巻商工会議所が開催するこのプロジェクトに選出されたことを受け、ラックランドでは、内装・建築・設備分野での豊富なノウハウを活用し、複数の復興物件を手掛けてきました。今後も、被災地復興のために人的・技術的なサポートを継続してまいります。
石巻市や女川町の水産加工工場をトータルプロデュース
食品スーパー、水産加工工場などで数多くの実績を持つラックランドの冷凍・冷蔵・空調設備のノウハウが、石巻や女川の復旧・復興に活かされています。また、その他にも、数多くの復興物件で建築から設計、施工までトータルで手掛けています。それらはすべて、最新の耐震基準と衛生基準を達成するべく設計されたもので、HACCPの取得を意識した仕様。衛生基準まで含めた設計・施工・アフターフォローを提案できる企業は他にありません。
岩沼市に集合移転地内の大型商業施設オープン
宮城県岩沼市では、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた沿岸部集落の住民の集団移転が、市と住民主導のもと進められてきました。海岸から内陸に3キロ入った玉浦地区にできる「新しい街」。その敷地内に生まれたのが、述べ床面積5400㎡にもおよぶ大型商業施設「フーズガーデン玉浦食彩館」です。ラックランドは建築・内装・設備などトータルで設計&施工を担当。近隣住民の方だけではなく、地域活性のために、県外からの集客を想定した広大な駐車場も完備。雇用創出にも寄与しています。
環境領域事業
省エネ・CO2削減に対する取り組み
店舗の消費電力をリアルタイムで”見える化”する電力監視システムや、エネルギー効率の高いヒートポンプシステムの導入、冷凍・冷蔵ケースのオーバーキャノピー照明の使用による電力削減、また、電力削減・省エネルギーを実現できる冷凍機用インバータシステムの導入など、具体的な行動を進めていくことにより、地球にやさしい環境づくり、低炭素化社会に向けた商空間づくりを目指します。
