私たちラックランドは、商空間創りを通じて、50年以上日本の「食」ビジネスに携わってまいりました。
いわば、「食」に育てられた企業です。
私たちが社会に恩返しできることはなにか。
さまざまな取り組みを通じ、社会と環境に貢献していきます。
農作物は環境の影響を大きく受けます。地球温暖化や異常気象が世界の農業を脅かしています。
私たちは、低炭素化社会に向けた商空間創りを実行することにより、地球環境の負荷を減らし、「食」と「環境」を守りたいと思います。
店舗の消費電力をリアルタイムで“見える化”する電力監視システムや、エネルギー効率の高いヒートポンプシステムの導入、冷凍・冷蔵ケースのオーバーキャノピー照明の使用による電力削減、また、電力削減・省エネルギーを実現できる冷凍機用インバータシステムなど、具体的な行動を進めていくことにより、地球に優しい環境づくり、低炭素化社会に向けた商空間創りを目指します。
日本は、少子高齢化に向かっています。
これは、日本経済の活力を弱めるだけでなく、「食」のマーケットの縮小にもつながります。
私たちは、まず、自らの会社から、社員がイキイキと働きながら子育てができる環境づくりを実践していきます。
育児休暇・時短勤務体制などを充実させることで、これまで培ったキャリアを子育てで中断することなく、また、家庭が仕事の犠牲になることがないような職場環境を創り出します。
社会全体から見れば、私たちの取り組みは、小さな一歩に過ぎないでしょう。
まず、自らができることから、小さくとも確実な一歩を踏み出したい。
そして、その取り組みが着実に成果を上げ、成功例となって社会に広がっていくことを願っています。










