LABシステムとは、冷凍機専用外付のインバータ。庫内の温度変化幅を少なく調整し、電力削減、省エネルギーを実現可能にしたシステムです。
※インバータとは電気の周波数を変えてモーターの回転数を、コントロールし、パワーを調整する装置です。
大手スーパーをはじめ、様々なお客様にご導入して頂いています。既存の冷凍機をお使い頂け、省コストで導入頂けるため注目されております。

LABシステムは冷蔵ショーケース用の冷凍機電力や大型冷蔵庫用冷凍機の電力を2割~3割削減します。インバータによって運転圧力を調整し、冷蔵負荷に合わせた最適の運転状態を保ち、効率の高い運転を行うことで、省エネを実現します。

商用運転とLAB運転を途中で切り替えて、ケースの温度変化を記録したのが下の温度記録です。
ケース内の冷却器の温度を、冷却可能な出来るだけ高い蒸発温度で運転する、
というLABシステムの効果がはっきりと現れています。
商用運転では、庫内温度が0℃~-8℃の間で変動していますが、LAB運転では、0℃~-2℃の変動に納まっています。この温度の安定が、商品の高鮮度を長く保つことができるのです。
当社は1970年の設立以来、冷凍冷蔵設備の事業を展開してまいりました。1986年のLABシステム1号機の開発製造からノウハウを蓄積しその‘技術’を生かし、他社には真似することができない機器の調整・安心施工を行います。
また、機器のトラブルが発生した際は、自社のメンテナンスが直ちに出動致します。










