店舗の省エネを考える上で、食品スーパーなどの生鮮食品を多く扱う企業様には、冷ケースに使用する棚下照明等、月々にかかる電気代が大きな負担となっているかと思います。
近年、蛍光灯に比べて省電力なLEDの普及が一気に進みましたが、商品の色や鮮度の見え方に大きな影響を及ぼす棚下照明は、従来のLED照明だと実現が難しいとされてきました。
しかし、当社開発の「棚子ちゃん」は、食品別に全30種類のバリエーションで食材の“新鮮さ”と“おいしさ”を演出、更に、棚下照明にかかる年間電気代を約50%以上削減が可能です!
一般消費者の方は、生鮮食品を選別するポイントとして価格や安全性に並んで、『食品の鮮度』を非常に重要視しています。従来のLEDは食品を美しく見せるための「演色性」を出すことが難しいとされてきましたが、当社では、これまでの数多くの施工・メンテナンス実績を活かし、食品別に全30種類から選べる食材専用のLEDを開発致しました。
異なった発色と明度の組み合わせで、それぞれの食品に最適な演出効果を発揮し、
食材の“新鮮さ”と“おいしさ”を引き立てます。
食品劣化の原因は、紫外線と温度です。実は、一般的な蛍光灯は紫外線を放っています。紫外線は、人体に害があるのと同様に、食品にも悪影響を及ぼします。例えば、食品が茶色に変化する褐色などは、紫外線が食品の色素に影響して起こる現象です。また、温度が高い程、酸化による色の変化が早まり、食品は劣化します。当製品には、可視光以外の放射がほとんど無く、熱線が少ないため、デリケートで熱に弱い照明に適しています。
通常蛍光灯に比べ
紫外線照射の少ないLED照明を
使用することにより
左写真のように
食品の劣化を遅らせることが可能です。
店舗の省エネを考える上で、生鮮食品を多く扱う企業様には、冷ケースに使用する棚下照明等、月々にかかる電気代が大きな負担となっていると思います。当製品に変えることで、その内の約半分の電力削減が可能です!また、消費電力が少なくなる分、電気代の削減にも繋がり、経済的にも◎!!

※使用するLEDの種類によって、省エネ率は変動致します。
※蛍光灯40Wグロースタータと直径形LEDランプ40Wとの比較。
※表示は設計寿命であり、製品の寿命を保証するものではありません。
※一般的な蛍光灯の寿命約9,000時間との比較。 ※CO2排出係数0.36-CO2/KWhで算出。
※既存冷蔵ショーケースの照明を、LEDに交換する場合、別途取り込み工事が必要となります。
当製品の寿命は、40,000時間です。
一般的な蛍光灯の場合、2年に1度は必要だった蛍光灯の交換が8年に1度で済みます。
面倒な蛍光灯交換の手間が省け、作業も軽減されます!
また、ランニングコストも削減します。
更に、交換時の電球の色の違いによる、照明のばらつきも抑えることが可能になり、
食品の色味を統一に保ちます。
※製品としての保証は、5年間です。











