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2022.02.14

[プレスリリース]水産加工業DXソリューション「AIセレクタ」2022年2月14日(月)よりパイロット導入企業の募集開始

ラックランド、グループ会社で水産加工事業を展開する株式会社ハイブリッドラボ協力の下
製造業特化型コンサルティングファーム・株式会社O2と共同開発
水産加工業DXソリューション 第1弾「AIセレクタ」
2022年2月14日(月)よりパイロット導入企業の募集開始
-ホタテの質量をAIで自動推定する「AIセレクタ」で、
熟練者によるノウハウ作業をITで解決し、人手不足等に悩む水産加工事業者を支援-

 商空間制作のプロフェッショナルモール集団、株式会社ラックランド(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:望月 圭一郎、以下当社)は、当社グループ会社である株式会社ハイブリッドラボ(本社:宮城県石巻市、代表取締役会長:望月 圭一郎、取締役社長:石橋 剛、以下「HL社」)と、製造業特化型コンサルティングファームの株式会社O2(代表取締役社長CEO:松本 晋一、本社:東京都港区、以下「O2社」)と水産加工業DXソリューション「AIセレクタ」を2022年12月より提供開始するにあたり、2022年2月14日(月)よりパイロット導入企業の募集受付を開始いたします。
 
 当社グループは、商空間制作のプロフェッショナルモール集団として、人々がいきいきする商空間を創り出すことをビジョンに掲げてまいりましたが、昨今のDX機運の高まりと時代の要請にこたえ、DX 関連投資として、2016年から2021年までの6年間で約20億円を投資。当社グループ及びお客様の利益率向上に寄与するデジタル技術を積極的に採用し、現場DX/業務DXなどを行う"ソリューション・プロバイダー"への変貌に取り組む中で、2020年10月より推進する未来の工場に変身させるプロジェクト「未来ファクトリープロジェクト」のAI画像認識ソリューションの第1弾として、ホタテの質量推定AIソリューション「AIセレクタ」を提供いたします。それに伴い、工場を増築し生産設備を設置すべく、総投資額 約5億円を投下し、2022年6月には新工場が稼働する予定です。
 
 なお、「AIセレクタ」に加え、ハイブリッドアイス、マイクロバブル等を利用して製造する「獲れたてより"新鮮"、獲れたてより"美味しい"」をコンセプトに、「最鮮シリーズ」の第1弾として、「最鮮ホタテ」をHL社ブランドとして、同社運営の名産品「ご当地こわけ」(https://www.kowake.shop))にて、2022年6月に発売予定です。6月に竣工予定の工場で最鮮ホタテを製造し、3年以内には、EUを中心とした海外へ高品質な素晴らしい日本の水産品のおいしさをお届けする予定です。(最鮮ホタテサイト:https://www.saisenhotate.com/ )  
 

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