2009.02.09
[ニュースリリース] 最大約30%の電力削減、省エネルギー・CO2削減に大きな効果を発揮する冷凍機用インバータ「LABシステム Version 8.0」発売開始
ラックランドの最新冷凍機用インバータ
【 LABシステム Version 8.0 】
最大約30%の電力削減、省エネルギー・CO2削減に大きな効果を発揮
食品スーパーやコンビニエンスストア、GMS、飲食店舗などを得意とする建築・内装・設備に精通した「商空間の企画制作会社」株式会社ラックランド[本社:東京都新宿区/代表取締役社長:望月圭一郎]は、冷凍機用インバータの「LAB(ラブ)システム」の最新機種【LABシステム Version8.0】を開発、販売を開始いたしました。
「LABシステム」は、1970年創業時のメインビジネスである冷凍冷蔵設備事業のノウハウをもとに、1986年に開発した冷凍機用インバータシステムです。既存の冷凍機システムに後付けで簡単に設置でき、確実に省エネ効果を得ることができます。開発以来、食品スーパーや大手GMSを中心に既に400店舗以上、1000台以上の導入実績を誇っています。
第一号機からの技術の蓄積でより進化した最新のVersion8.0は、「省エネ/CO2削減」「電気代削減」「ケース内温度を安定」「お店を休まず施工可能」のポイントを前面に打ち出し、更なるバージョンアップで最大約30%の電力の低減を実現しました。
【LABシステム Version8.0】の特徴・導入メリットは
①電力の削減<店舗内消費電力の大きな割合を占める冷凍施設の省エネ・CO2削減効果>
インバータによって運転圧力を調整、冷蔵負荷に合せた最適の運転状態を保ちます。
機器1台の導入例)
11kwマルチ冷凍機を使用した場合の電力低減数は17,519kwh/年(約23%~最大約30%)
⇒電気代にして年間約22万円、年間のCO2削減量は約6,600kg
店舗導入事例)
②庫内の温度変化幅を少差に<ケースの温度を安定させて商品鮮度を長持ちさせる効果>
冷却可能範囲内で出来るだけ高い蒸発温度で運転を実施し、高鮮度管理を実現
通常の商用運転の庫内温度0℃~-8℃変動幅を「LAB運転」では0℃~-2℃に
今後はまだ導入比率の低いコンビニエンスストア、導入によるスケールメリットの大きい大型食品スーパーや物流倉庫の分野をさらに開拓し、本年末までに400台の販売を目標としています。
本システムの販売強化を通して「ラックランド」ブランドの浸透、ならびに当社の技術力の高さを業界内外にアピールしていく所存です。
【 LABシステム Version 8.0 】概要
本体仕様 ※LABはLoss-cut Atmosphere Biology の略です。
◆製造・販売元:株式会社 ラックランド
当社は1970年の設立以来、冷凍冷蔵設備の事業を展開してまいりました。

その経験、ノウハウから、他社には真似することができない機器の調整・安全施工を行います。また、機器のトラブルが発生した際は、自社のメンテナンス部隊が直ちに出動致します。
◆ 当プレスリリースに関するお問い合わせ先
㈱ラックランド
① 経営推進室(広報担当) 黒石
℡ 03-3377-9331 fax 03-3377-8716
mail / press@luckland.co.jp
② 制作本部(CSサポートセンター) 鈴木
℡ 03-3377-9335 fax 03-3377-8643
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